研究サポートシステム

研究サポーターシステムとは??
研究サポーターシステムとは、大阪府立大学大学院工学研究科に所属する教員の行っている先端的研究のサポーターとして研究費の援助を行うことにより、その研究の進捗状況を常にウォッチングし、可能性が大きいと判断した時に共同研究などに発展させて、実用化に繋げることを目的とした新しいシステムです。
実施主体は、大阪府立大学産官学共同研究会(産官学で構成される任意団体)で、2005年1月から6つの研究テーマに対してサポーターを募集しています。

メリット
大阪府立大学大学院工学研究科における先進的な研究のサポーターになることにより、最先端の研究の発展に寄与することとなり、地元の産業界をはじめとする社会全体への波及効果を促進することとなります。
また、研究成果の中間報告会(年1~3回)へ出席ができ、中間報告書が配布されますので、有望な研究の情報を真っ先に入手できるとともに、担当する教員と密接なつながりをもつことができます。
研究の進捗状況に応じて、各企業における実用化の可能性が判断されれば、担当教員との共同研究に発展させ、実用化につなげることも可能です。

サポーターになるには
サポーターになることを希望する会社もしくは個人は、研究サポーター申込書と(研究教育奨励)寄附申込書を、大阪府立大学産官学共同研究会事務局に提出するだけで手続きは終わります。サポーターとしての研究費援助は、年間1口200,000円で、研究教育奨励寄附金として支払います。また、大阪府立大学産官学共同研究会会員への制度ですので、同研究会会員になっていない場合には、同研究会への入会手続きが必要です。

サポーターシステムの手順
(1)サポーター申し込み(研究サポーター申込書、研究教育奨励寄附申込書)
(2)大阪府立大学から(研究教育奨励)寄附金の納入依頼書の受領(約1ケ月後に郵送)
(3)研究教育奨励寄附金の納入
(4)担当教員からの年間計画書の受け取り(2005年4月上旬)
(5)中間報告会への参加や中間報告書の受領(年数回)
(6)教員との面談など
(7)年度末報告会などへの参加
(8)メリットがあると判断すれば、次年度への申し込み

研究サポーター申込書

寄付申込書